生涯歩いていたい。
そのために足を大切にし、日々の簡単なケアをするようになりました。
マチナスでは、同じような考えをお持ちの方の役に立てたらと、フットケア事業を開始しました。
このタイミングをきっかけに、ホームページを開設しましたので、今回は足のセルフケアについて、私がどのようなことをしているのか書いてみます。
爪の手入れ
足の爪には、立つときに力を入れる助けをし、姿勢のバランスをとる役割があります。
私は、両小趾の爪が変形してしまっています。
それは、職場規程のサンダルを痛みがあるにも関わらず、我慢して履き続けてしまったからだと思っています。
今では、看護師がサンダルを履いて仕事をする姿はあまり見かけません。
感染予防や足元の安全を考えて時代とともに変化してきました。
しかし、昔はサンダルでした。
そして、職場で決まっていると思うと、痛いのに履き続けてしまいました。
後悔しています。
たかが爪、されど爪、これ以上割れたり、抜けたり、変形したりしないように、毎日チェックしています。
最近では、靴が合わなかったのか、母趾に爪下血腫ができてしまいました。
爪下血腫は放置していると、爪が分厚くなってしまい、上手く生えなくなってしまうことがあるようです。
このため、新たに生えてきている爪を観察しつつ、古い爪を除去したり、綺麗に生えるように切って整えたりしています。

角質ケア
角質は年々増え、硬くなってきている気がします。
長年使ってきた足なので、仕方がないのかもしれません。
しかし、角質も日々のケアで少しずつ柔らかくなっています。
私は夏でもシャワーだけでなく、ほぼ毎日入浴しますので、浴槽で足のマッサージをします。
角質ケアも入浴後です。
尿素クリームをすり込むようにつけます。
とくに踵は念入りにします。
そして、就寝するまでの間、踵の角質が柔らかくなる靴下をはいて過ごします。
保湿
全身だけでなく、もちろん足も保湿しています。
入浴後やシャワー後は、全身に保湿クリームをつけますが、足にも丁寧につけて保湿しています。
継続が大切
日々のケアで足を観察していると、爪や足趾の異常を早期に発見し、足のトラブルを予防することにつながります。
トラブルを予防できれば、靴も選びやすいし、歩きやすい状態を維持できます。
毎日のケアを継続することが大切だと思っています。

おまけの話
足は身体の中で目から一番遠く、目に留まりにくいかもしれません。
おまけに歳をとって身体が硬くなったり、お腹周りの皮下脂肪が増えると、足に手が届きにくくなる。
知人が、足の爪を切るとき、前から切ろうか、後ろから切ろうか、めちゃくちゃ迷う、大問題!と話していたのを思い出します。
そんなこんなで、足は放置状態になりがちではないでしょうか。
ぜひ、アシナスをご利用ください。
