暑さ対策(熱中症予防)

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今年の夏も暑い!暑すぎます!!

先日、国連総長が地球沸騰化時代が来たと言っていました。

沸騰化!!熱中症に気をつけなければ!

「水分摂取」の工夫については先のブログで書きました。

今回は、それ以外にしている暑さ対策について書いてみます。

影と風、冷房

あっと言う間に夏になり、とても強い日差しが室内に入ってきています。

我が家は、梅雨明け直前に、簾とサンシェードをかけました。

陽のあたり具合と風の入り具合で、簾とサンシェードを使い分けています。

訪問看護の事業所も室内に日が入る時間になってくると、サンシェードをかけています。

室内が少し暗くなってしまいますが、影を作るのは効果絶大です。

影がないと冷房の効果も半減します。

冷房は扇風機やサーキュレーターを併用して部屋全体をゆるやかに冷やす工夫をしています。

外気温との差が大きすぎると、身体が適応できずに夏バテしたりするので、空気を循環させて室内温度を整え、快適に過ごせる工夫をしています。

活動時間の変更

今は一年の中で、明るい時間が長いとき、早寝・早起きし、涼しい朝に活動しています。

私は、もともと早朝に起きて活動するタイプですので、大きな変更ではなく30分程度、朝の時間を増やすだけです。

早く寝て、午前4時頃に起床して、朝食をとったりコーヒーを飲んでいると夜が明けてきます。

5時にはランニングに出て、いろいろと活動をして、シャワーもして、また何か少し食べてから出勤します。

高齢の家族は、夏と冬では活動時間が大きく変わります。

今の起床時間は、冬より1時間半〜2時間近く早いです。

少し水分を摂取して、朝食の準備をして、ウォーキングに出かけています。

それからシャワーをして、朝食を食べ、新聞を読んだら、地域でしている体操などの行事に参加しています。

その後は、庭の手入れをしたり、買い物に出かけたりして過ごしているようです。

冬なら朝ではなく、昼前〜午後にかけてすることです。

昼前になると、猛烈に暑くなってきますので、部屋にこもってクーラーをかけ、午後からのテレビ番組や映画を観て、昼寝もしてしまいながら過ごすようです。

夕方は、支度をして夕食をいただき、その後入浴、ひと休みをして21時には就寝しています。

私の就寝は22時30分〜23時くらいです。

家族は、このペースを掴むまでに何年かかかりましたが、近年の暑さで夏の行動パターンができました。

一番暑い時間には動かずに、涼しいところで体力を温存しています。

冷却グッズ

いつもの買い物より遠くに出かけるときには、必ずクーラーバッグ(保冷用ボックス)に保冷剤と、お茶、冷やしタオルを入れて持っていきます。

冷やしタオルは、家から出る時は凍っていますが、出先では、ちょうど良くなっていて首や腕を拭くとクールダウンできます。

汗のベトベトも取れたりして、とても気持ち良いです。

これは、訪問看護でも使っています。

クーラーバッグ(保冷用ボックス)は、買い物用の大きいものと、自分達の飲みものやタオル用の小さいものを持っています。

出かける時間が短いときはクーラーバッグ、長いときはボックスを使用しています。

シャワーと更衣

汗で身体がベトベトしていると、不快なだけでなく、熱が篭りやすくなります。

このため、暑くなってくると、どうしてもシャワーと汗で汚れた衣類の洗濯回数が増えます。

シャワーでさっぱり、こちらもクールダウンになって良いです。

ちなみに、シャワーの回数が増え、何度も髪を洗うことによって、油分がなくなってしまい髪がバサバサになってしまうことがあります。

これを予防するために、一日一回だけは普通の泡のシャンプーにして、あとはクリームシャンプーを使用しています。

水分摂取と暑さ対策をして、地球沸騰化の夏を健康に乗り切りたいと思います!!