食べる順番

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ここのところ忙しい日が続きました。

コンビニに立ち寄る時間はあるのに、それすら気持ちの余裕がなくて、手作りのオムスビを食べて移動していました。

そんな食べ方をすると、血糖値の急激な上昇が気になります。

食べる順番

私は、食事のとき、いつも食べる順番を気にしてしまいます。

食べ始め、まずは飲み物です。

お茶を飲んだり、水を飲んだりします。

夕食のときは、健康管理としては少し違ってしまいますが、ビールや焼酎などのお酒を少し飲みます。

その後、野菜を食べます。

生野菜の時もありますし、蒸し野菜や煮物・炒め物のときもあります。

次に、お魚やお肉、それから、それらが無くならないうちにご飯を食べます。

夕飯は、お酒を飲んで、ご飯は食べません。

最後に、ときどきデザートをいただきます。

水分は、食間にも摂取しますが、食べる前が一番多く摂取します。

このように食べる順番を気にし出したのは、認定看護師の研修学校で、糖尿病看護学科の人達が食後の血糖値の急激な上昇が身体に及ぼす影響を教えてくれたのがきっかけです。

水分や野菜を先に摂ることで、吸収をゆっくりにして血糖値の急激な上昇を避けるのだそうです。

確かに、何も入っていない袋(胃)に食べ物がギュウギュウ入っていくイメージと、水や野菜が入った袋(胃)にチャポンチャポンと食べ物が入っていくイメージでは、後者の方が吸収は緩徐になるイメージです。

急激な血糖値の上昇は、動脈硬化症や糖尿病の原因になるとのことでした。

そして、確かにうどんをよく食べる地域の人には、糖尿病が多いという明らかなデータもあって、とても印象に残りました。

それからずっと、食べる時には順番を意識してしまいます。

レストランのコース料理

自分が食事の食べる順番を気にし始めてから気がついたのですが、そういえばレストランのコース料理は理に適っています。

まずは、お水が出てきます。

次に、サラダや前菜なとの野菜です。

そして、魚や肉などのタンパク質が出てきます。

その時に、パンやご飯がついてくる。

最後にデザートとコーヒーです。

なるほど!

急に血糖値を上げるような食べ方ではありません。

美味しく食べる

ここのところ、少しだけ忙しく過ごしていました。

時間短縮のために、オムスビを作って持参し、出先で食べていました。

そうすると、炭水化物だけになってしまいます。

こんな時は血糖値の上がり方が気になります。

せめても、先に水分を十分に摂っておいて、それからオムスビを食べるようにしています。

ちなみに・・・

ある友人は、いくら説明しても食べる順番は気にしません。

私の母も同じです。

「理由はわかった。でも、いちいちそんなことを考えてたら、美味しくない!」のだそうです。

確かに。

いつも自分が好きなものを真っ先に食べています。

特にホカホカのご飯や、パン、麺類などの炭水化物が大好きなので、間違いなく血糖値は急激に上昇していると思います。

それでも、みんな、長生きしそうです〜。