気温が低くなるのと同時に、少しずつ乾燥が気になってきました。
乾燥すると、皮膚の掻痒感を感じたり、感染症にかかりやすくなったりします。
そこで、私がしている乾燥対策について、記録してみます。
粘膜の乾燥(起床時の喉の違和感)と対策
歳をとるとともに、顎や口の周囲の筋肉も衰えるのでしょうか、口を開いて眠っているのでしょうか。
最近では寒くなり乾燥してきたのか、朝、目覚めると口腔内が乾燥し、咽頭がイガイガとする感じ(違和感)があります。
最初の頃は、コロナに感染した?インフルエンザに感染した?と、ドキドキしてしまいましたが、違和感だけですぐに治っていきます。
そういえば、昨年や一昨年は、マスクを着用して寝ていました。
そうすると喉の違和感はありませんでしたし、眠る時に温かかったりもしていました。
寝ていても心地よいのか、外してしまうことはありませんので、今年もマスクを着用して眠ることにしました。
口腔内、咽喉頭や鼻の乾燥は、粘膜のバリア機能を低下させ、インフルエンザウイルスやコロナウイルス等に感染しやすくなります。
水分摂取をするだけでなく、マスクを使用したり、温湿度計を置いて室内の湿度が40%以上になるように空調管理もしています。

乾燥肌(肌荒れ・肌の痒みなど)と対策
寒くはなりましたが、朝、ランニングなどの運動をすると汗をかくので、シャワーを使います。
そして、また夜にも入浴します。
あまり石鹸を使わないようにはしているのですが、お湯を使用するだけで、肌は乾燥してしまいます。
特に熱いお湯は皮脂を落としてしまうだけなので、皮膚を余計に乾燥させることになります。
夏でも肌が乾燥してしまっていたのに、今はさらに乾燥がひどくて、痒くなってきてしまいました。
下腿はカサカサと白くなり、踵も硬くなってきています。
皮膚の乾燥も、そのバリア機能が低下するため、肌荒れや痒みを感じるようになってしまいます。
踵は硬くなると、歩くためのクッションの役割が低下し、滑りやすくもなります。
しっかり保湿しなければならない状態になってきましたので、特に入浴後には、保湿クリームをたっぷりつけて、ケアしていこうと思います。

髪の乾燥と対策
乾燥してくると、髪もパサパサとしてきます。
髪が増えたかのように束ねる時の束が太く感じ、まとまりも良くないです。
美容師さんの指導で、ドライヤーはHOTで完全に乾燥させた後、COOLで全体を冷やしています。
そうすると、キューティクルが髪に閉じ込められて、ツルンとするそうです。
確かに、翌朝が最も違いを感じます。
これは、乾燥の季節だけでなく、毎回実施した方が良いですね!
これからの季節、皆さまにも、乾燥対策をおすすめします!!


