睡眠時間の確保

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コロナ禍で夜更かしが激減してから、規則正しい生活をしています。

規則正しい生活で気がついたことの一つに自分の睡眠時間があります。

自分に必要な睡眠時間を知り、それを確保するとパフォーマンスが上がります。

睡眠時間と眠りやすい時間

規則正しい生活で、自分に必要な睡眠時間と眠りやすい時間がわかりました。

私は22時30分〜23時くらいに眠りにつくと深く眠りやすいです。

「朝型」の睡眠で、起床は4時〜5時、平均的に5時間30分ほど眠ると目が覚めます。

一応、毎日目覚ましをかけますが、関係なく目覚めることがほとんどです。

うっかり早く寝てしまい、3時台に覚醒して、びっくりしたこともありました。

知ってはいましたが、睡眠にはきっちりサイクルがあり、それを体感しています。

年齢を重ねるほど「朝型」になりやすいと言われますが、私は若い頃から「朝型」だったと思います。

「朝型」か「夜型」か、眠りやすい時間は、年齢だけでなく遺伝子も関係するらしいので、自分にとって眠りやすい時間がわかると、睡眠時間を確保しやすくなると思います。

多すぎるアルコールで覚醒

夜更かしの飲み会は激減しましたが、美味しいお酒があると、自宅でもつい飲みすぎてしまいます。

私は、お酒を飲みすぎると、いつの間にか寝てしまう反面、途中で覚醒してしまいます。

また、ただ覚醒してしまうだけでなく、動悸で覚醒することもあります。

続きが眠れなくなってしまうこともあります。

眠るためにアルコールを摂取するという人がいますが、私の場合は、多すぎるアルコール摂取が睡眠の質と睡眠時間の確保を妨げています。

疲労と睡眠

「今日は疲れたからよく眠れる」「疲れてよく寝た」という話をよく聞きます。

これは、疲れたから、睡眠時間を長く、そして深く眠れるということでしょうか。

私は、いつもと違う行動(例えば、引越しの手伝いや、畑仕事など)や、運動(例えば、登山や運動会)をした日でも、いつもより長く眠るということほとんどありません。

睡眠時間は同じですが、睡眠の深さが違うのでしょうか。

確かに、すぐに眠ってしま日もあれば、疲れているのに眠れないという日もあります。

「疲れたからよく眠れる」は、そうでもない場合が多いと感じでいます。

睡眠時間の確保でパフォーマンスUP

十分な睡眠を確保すると、翌日は頭も身体もスッキリしています。

ひらめきがありますし、手際よく仕事ができる、パフォーマンスが高まっていると感じます。

ホルモンバランスによって、睡魔に襲われることはありますが、それもサイクルがあるので対処できています。

自分に必要な睡眠時間と眠りやすい時間、それらを妨げる要因がわかったので、これからも十分な睡眠時間を確保し、パフォーマンスを上げて行こうと思います。