今回のトレッキングは尾鷲市九鬼町のオハイ(大配)と頂山に行ってきました。
事前の準備不足で、思っていたよりも山を登りましたが、地元の方の案内で絶景を堪能できました。
ありがとうございました。
出発前の準備
今回のオハイはSNSで見かけ、行ってみたい!と思った場所です。
インターネットで少し調べ、自分たちの、いつもの調子で歩いたなら、往復2時間で帰ってくるだろうと予測していました。
九鬼町に入り、山歩きをする前にトイレを探しましたが、なかなか見つかりません。
駅に行けばあるかと思い、行ってみましたが、ない。
駅近くにいた人に聞いてみたら、湾内の一番奥にできたばかりの「みんなのトイレ」があると、丁寧に教えてくださいました。

トイレ休憩を済ませ、いざ!オハイへ!!と思ったのですが、近くにあった私設観光案内所「けいこの小さな山の家」に、なんとなく立ち寄り、登山口やコースをうかがいました。

ここでも、とても丁寧に、大きくは3つあるオハイへのコースを教えてくださいました。

そして、この時間からなら、オハイブルーを見るには、地図では中ほどの頂山山頂のコースをオハイ側から行くのが良いとも提案してくださいました。
このコースは、帰りに約400mを登るのは大変だけど、その方がオハイブルーが観られると。
どうやら、このシーズンは13時までならオハイブルーが観られるそうです。
また、山頂近くのハカリカケ岩からは熊野灘が一望できることも魅力でした。
自分たちの事前準備は、オハイまで行って、帰ってくるだけ、トイレも登山も、何も計画なしでした。
きっと、私たちのようにSNSで見かけて来てみたものの、準備不足で地元の方に迷惑をかける事態になることがあったのでしょう。
それで、地元の方が、みんなのトイレや、観光案内所を作ってくださったのだろうと思いました。
もっと、事前準備を十分にして、地元の方にご迷惑をかけないようにしないといけないですね。
まずはオハイへ
案内所で教えていただいたとおり、まずはオハイを目指しました。
海抜0メートルから、海抜0メートルへ、道中はアップダウンがありました。
九鬼先遊歩道の階段や橋、道中の看板も整備され、加えてピンクのテープもあるため、迷うことはありませんでした。
漁港から、どんどん高いところへ登っていきます。

途中の風景です。
あっと言う間に、こんな高いところまで登りました。

絶景!オハイブルー‼︎
登るだけ、登ったら、今度は綺麗な谷川の横を海まで下っていきます。

そして、見えた景色です。

この先にオハイがあります。
そこで、景色を見ながらお弁当を食べました。
サイコー!!



〜 オハイ・頂山 : 三重県尾鷲市 〜 その2 へ続く

