ロゴマークやイメージカラーは、自分たちの事業やサービスなどを印象づけ、他と差別化するために重要ですね!
ロゴマークは、ブランドとしてのアイデンティティ形成に役割を果たすそうです。
今回は、マチナスのロゴマークとイメージカラーについて説明します。
マチナス訪問看護ステーションのロゴマークができたプロセス
まずは自分たちで描く
マチナス訪問看護ステーションのロゴマークは、開設前にメンバーがあれこれ考えていました。
ロゴマークは重要だから欲しい!
本物のまちのナースになりたいからと、名付けた「マチナス」をイメージできるようなロゴマークがいい!!
なかなか愉快なイラストがたくさんできました。(一部をご紹介)



昭和じゃなくて、近代的なクルマにして欲しいと注文をつけたら、こんなイラストも、、。


掃除機??ではなく、電気自動車だそうです。
楽しみました。
デザイナーさんに依頼
これ!と言っては決まりませんでしたが、たくさん描いてもらっているうちに、あと一歩までのイメージはできてきました。
そこで、描いてもらったイラストを全てデザイナーさんにお渡しして、考えていただくように依頼しました。
そして、できてきたロゴマークは、さらにいくつかあったのですが、その中から選択したのが今のマークです。

まちのナースではなく、おたんこナース!?
全員一致で決定!!
私には、おたんこナースのイメージではないかと、少々反対の気持ちもありました。
しかし、メンバーは、ほぼ全員、直感的に気に入っていました。
私の意見など全く聞かず、嬉しそうにワクワクした表情でロゴマークを見ていたのを思い出します。
それほどまでに満場一致で嬉しそうなら、きっとこのマークで大丈夫だと思いました。
訪問看護師として、自動車で利用者さんのご自宅を訪問するイメージ、ベビーカーからシルバーカーまで対象は幅広くのイメージ、ナースをかけたナスのマークです。
ロゴマークはこんな感じに決まりました。
イメージカラー
イメージカラーは、言うまでもなくロゴマークがナスに決定した時点で自動的に決まりました。
わざわざイメージカラーとして設定したのではなかったように思いますが、看板の文字も、ユニフォームも、ホームページも、何かと紫を選択するようになりました。

紫には高貴なイメージと妖艶なイメージがあるそうです。
私たち、もちろん前者です!?
そして、やっぱり、おたんこナースでもあります。
アシナスフットケアのロゴマーク
株式会社マチナスには、もう一つの事業「アシナス」があります。
こちらは、訪問看護ステーション開設から約8か月後にオープンしました。
そのとき、足のナースなので名前はアシナス、イメージカラーはマチナスと繋がっていることがわかるように、会社のものと同じにしました。
アシナス フットケアのロゴマークも、マチナス訪問看護ステーションのロゴマークと同じような表情に描いていただき、同じグループであることがイメージされるようにしました。

かわいいので気に入っています。
ブランディング
株式会社マチナスは、もうすぐ開設して2年を迎えます。
マチナス訪問看護ステーションも、アシナスフットケアも、看護師としてより専門的なケアができるため、少しずつご利用者様が増えてきました。
せっかく素敵なロゴマークを作ったのだから、これからも、さらに広く皆さまに知っていただけるように、頑張っていきたいと思います!

